水はある?
都会で土地を探すとき水道のことを考えることはまずないでしょう。
水道はあるのが当たり前だから・・・
田舎ではこの都会の常識があてはまりません。
水は無いのが当たり前?
田舎でも役場や駅があって、まわりに人がたくさん住んでいるところは水道はあります。
しかし「これから田舎暮らしをはじめよう!」という人が、こういう住宅密集地に住もうとは
あまり考えないでしょう。
あたりに家が少なく、景色がすばらしく・・こんなところを候補地にするでしょう。
でも、こんなところはまず敷地まで水道はきていません。
最も条件がよくても近くの町道まで水道管がきていて、そこからは自費で自宅まで水道管を引かなければなりません。
これが結構お金がかかります。
水の管理組合
気をつけなければならないのが、町の中心部からかなり外れているにもいるにもかかわらず、
比較的家の戸数が多く水道があるときです。
水道があって良かった!
ところが要注意です!
・・こういうところは、この土地に住む人達が共同でお金を出し合って水を確保し、管理組合を作って水を管理していることがあります。
この土地でこの水を使わせてもらうには、この管理組合の許可が必要です。
貴重な水なので「怪しげなよそ者には使わせない!」ということもあるようなので事前にちゃんと調べる必要があります。
井戸を掘る
水が無い場合はどうする? 井戸を掘ります。
水が出やすい土地か? 飲料に適しているか?
硫黄の臭いがしてそのままでは飲めない!という所もあります。
出ても枯れることはないか?
これも事前に充分調べる必要があります
水がないと人は生きていけないので、水のことは慎重に調べる必要があります。